葬儀を終えてからも感謝の気持ちを持つこと

葬儀が終わって時系列に行う事を考えてみる

葬儀が終わってからその後に時系列でやるべきこと、流れを説明させていただきます。まず、葬儀が終わったら体をしっかり休めることが重要です。葬儀中は気を張っているからこそ対応できたことで、葬儀が終わると疲れも出てきます。亡くなる前に介護で大変だったという場合など、その疲れは相当なものです。まずは体をしっかり休めます。

次にお香典の整理を行います。お香典の整理は香典返しを早めにするためにも必要なことで、御礼状等の用意もあるので早めに行います。葬儀から出来れば1週間以内に、お世話になった方への挨拶周り、御礼状の郵送など済ませておくようしましょう。

入院していて亡くなった場合、入院していた医療費を生産します。また葬儀社への支払いも葬儀当日もしくは葬儀から1週間以内に行うべきといわれているようです。これは葬儀社の方に確認しておくようにします。

初七日の法要は現在、告別式に繰り上げて行う事が多いので、行った場合には不要です。遺品の整理などを少しずつはじめ、亡くなった方が賃貸に住んでいた場合には部屋の契約解除もしなければなりません。その遺品整理の際に、遺言書などがないかしっかり調べ、その後、遺産分割、保険、名義変更などの準備を行っていきます。